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イルカに言葉を覚えさせることに成功したそうです。どういったことかというと、実験では、以下の3つの訓練を成功させたらしいです。

1.シロイルカに異なるものを見せて、それぞれに対して違った鳴き声を出させる。
2.その鳴き声を今度は録音し、聞かせ、それぞれの鳴き声に対応した物を選ばせる。
3.それぞれの録音した鳴き声をまねた発声をさせる。

これらのことができるとなぜ言葉を覚えさせることに成功したと言えるかですが、以下のような理由から成功したということだそうです。

「言葉」とは、もともと人の考えていることを声や文字によって伝えることを意味します。
この実験では、まずイルカに物ごとに違った鳴き声を発生させることを最初のステップとしています。
これができるということは、イルカがその物を識別できていることになります。
次に物ごとに対応した鳴き声を聞かせ該当するものを選ばせます。
これができるということは、鳴き声を意味あるものと認識し、選択できているということになります。
最後に物ごとに対応させた録音した鳴き声をまねた発生をさせます。
これができるということは、録音されてた鳴き声をイルカ自身が同じ鳴き声と認識して発生しているということになります。

結果として、イルカが物を認識(理解)し、その物を固有の名称(声)で理解し、その声を聞いて認識することも発生して伝えることもできたということになります。
確かに理屈からすると「言葉」を覚えたといえるように思います。
普段、気にせず違和感なく使っている「言葉」ですが、「言葉といえるには」を考えると意外に成立させるハードルが高いものですね。
将来的にはイルカと会話できればと考えているそうです。その為の道は長そうですね。
書いていて、もし実現できたとしても、イルカ全体で会話というより特定の個体でのみ会話ができたというところまでな気もしてきました。
「会話する」というアプローチをつめるならイルカ同士が話している会話の解析の方が近いのかなという気もしました。
色々な手段でこういった研究は進めて欲しいですね。
(「イルカが言葉を使う」のニュースは検索エンジンで「イルカ」、「言葉」をキーワードに指定すると見つかると思います


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人工的につくった「ネズミの脳」内臓ロボで障害物を記憶、回避することができたそうです。タイトルを見たときには、映画のフランケンシュタインにあるようなら脳を移植してどうこうというのを想像しましたが読んでみるとどうやら違うようでした。どういうものかというとネズミの脳を神経細胞レベルでバラバラにして特定のタイミング(今回だと障害物を感知したとき)に電気信号が流れる回路を内臓したロボットを作ったとのことでした。このロボットを繰り返し動かしたところ、障害物を避けるようになったそうです。詳しいことはよくわからないのですが、神経細胞達が障害物を感知する刺激をマイナスとして捉えたからなのでしょうか。神経細胞の仕組みが究明されていない状況でつくられた「ネズミの脳」内臓ロボットが、自身にマイナスとしてとらえた情報を学習し、避けるように制御するようになる・・・理屈はまったくわかりませんが凄いと同時に怖い話だなぁと思いました。
(「ネズミの脳内蔵のロボットが障害物を記憶、回避」のニュースは検索エンジンで「ネズミ」、「脳」、「障害物」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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Hotmailで「Tibet」の文字が入っているメールアドレスを取得できないそうです。何故かというとマイクロソフトがチベットに対して何かあるとか…では全くなく、アメリカのフロリダにあるTIB銀行のカスタマーを保護する目的でそうしているとのことです。どういうことかというと、悪意のあるユーザーがTIBを含んだ形でアドレスを取得し、TIB銀行の関係者を騙って詐欺等を働くといったことを防いでいるらしいです。ニュースの補足によると他の銀行名でも登録できないものがあるそうです。別人を騙ることのできるフリーメールだと、リスク回避としてこういった対策も必要になってくるのですね。ちょっと関心しました。内容的にフリーメールの所属国で対応が違っていそうですね。他のフリーメールとかはどういった対応をしてるんだろう…。
(Hotmailで「Tibet」の文字が入っているメールアドレスを取得できない理由については検索エンジンで「Hotmail」,「Tibet」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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放医研などの研究結果によると阪神大震災は発生する2週間以上前に予測できた可能性があったそうです。
実際に詳細まで予測できたかは別な話なのですが阪神大震災が発生する1ヶ月前に異常な量のラドンが検出されていたとのこと。
ラドンは天然の放射性物質で岩石が破壊されると大気中の量が増加するものらしいので確かに予兆は出ていたんですね。

原因や環境などケースバイケースな要素があまりにも多い気がするので正確に予知とはいかないかもしれないですが、異常な量のラドンが検出されれば何かしら自然に起きているということはわかりそうです。
研究が進んで、将来、少しでも早く地震が予知できるようになるといいですね。

(ラドン濃度による地震の予測のニュースはYahoo!検索エンジンで「ラドン 阪神大震災」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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ツボカビ症というものが日本で初めて確認されたそうです。
これは両生類に感染する真菌の一種だそうで、致死率が90%以上もあり、野外に広がると根絶は不可能なものらしいです。
豪州や中南米ではすでに両生類が壊滅的な被害を受けているらしく、警戒が必要で、もし飼っている両生類に異変があれば獣医師などに相談して欲しいとのことです。

対象が両生類だからそれほど騒がれないのかもしれませんが、世の中、怖い真菌(病原菌?)があるのですね。
ありえない話なのかもしれませんが、もし人間に感染するようになったらとか想像するとゾッとします。
自然の驚異ってやつですかね。

(ツボカビ症が日本で確認されたことのニュースはYahoo!検索エンジン(ニュース検索)で「ツボカビ症」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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日立製作所がネットで考えるだけで作動するシステムの基本技術に成功したという記事がありました。「光トポグラフィ」という測定法を使って思考内容を読み取るとものだそうで、「はい」、「いいえ」の意思表示をすることはすでに実用化されていて、今回は人が暗算や暗唱をしていることを読み取るシステムを作り、その読み取った結果を連動させ動かすことに成功したそうです。「はい」・「いいえ」の次に暗算・暗唱を「した」・「しない」。徐々にですが、人間の意識を読み取る技術が開発されていきますね。

もの凄く飛躍した話になってしまいますが、いつかはSFでよくあるような、脳だけあれば後は機械で補ったアンドロイドといったこともできるようになるのかもしれません。実現するには、読み取ることだけでなく、脳に正確な五感情報を伝える手段も必要ですけど。

ただ、そうとう検証され、誤動作がおきない、または起きる前に察知できるようにならないと、実際には、軽度な動作(チャンネルを変える等)以外では使用されることはないでしょうね。

とりあえずは動作させるというより読み取りの種類・精度を高めることでしょうか。

(機械で人の気持ちを読み取り、実行するのニュースはYahoo!検索エンジン(ニュース検索)で「リモコン 脳内」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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HIV(エイズウイルス)感染抑制に効果のある植物がアフリカで発見されたそうです。
名前は「コンブレタム・モーレ」と「ペルトフォルム・アフリカナム」。
もともと南アフリカでは民間療法氏が処方していたもので、正式に検証された結果、確かに効果があったらしいです。
今後、安価な治療薬として研究されていくとのことです。
良い結果に繋がっていくといいですね。
HIVがもっとも広がりを見せている地域で、そういった植物が存在するということは、HIVが増えすぎていることに対して、自然(地球?)が相対的なバランスをとろうとしているのかもしれないですね。
まぁ、もしかしたら、バランスが取られていたものを人類が世界に広めてしまったというだけのことかもしれないですけど…。

(HIV感染抑制に効果のある植物のニュースはYahoo!ニュース検索エンジンで「HIV コンブレタム」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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以前に魚が絶滅するかもというブログを書きましたが今度は多くの鳥類が絶滅する恐れがあるというニュースを見つけました。
原因は温暖化。
今のペースだと2080年は気温が現在より1.5〜4.2度上昇する見込みで、
そうなると豪州で最大7割、欧州、南アフリカで4割の鳥類が絶滅する恐れがあるそうです。

色々な要素から統計を取っていくと、色々なものが絶滅していくという話になるのですね。

地球の生物ははるか昔から進化と絶滅を繰り返してきましたが、今は絶滅のペースが速すぎて、進化という要素に到達できないのですかね。

進化した生物がって話聞きたいなぁ…。

(鳥類絶滅の恐れのニュースは検索エンジンで「鳥類絶滅 恐れ ナイロビ」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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現代の人類とネアンデルタール人での混血はないことがネアンデルタール人の細胞核DNAを解読した結果わかったそうです。

そもそも混血というかネアンデルタール人は人の祖先じゃないの?と読む前には思いました。
記事を読むとどうもそれは勘違いで、現代の人類は約20万年前にアフリカで種として確立、ネアンデルタール人は独自に37万年前に種として確立したそうで別種とのことでした。

記事には他にも興味深いことも書いてあって、人類とネアンデルタール人は共存していた時期があったことが書いてありました。
人類と人類と似た種(近さで言えばチンパンジーよりも更に近いイメージかな?)とが一緒に過ごしていた時期なんてあるんですね。
もしネアンデルタール人がそのまま消えずに進化していたら、よくあるSFやファンタジーもののような、多種が共存する世界があったんですね。
想像が膨らむなぁ。

(現代の人類とネアンデルタール人は別種のニュースは検索エンジンで「人類 ネアンデルタール人 別種」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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鳥インフルエンザが発見されてから、いつかは人間同士でも感染するようになるという話題が常に出ていますが、ウイルスが人に取くのに重要な「ウイルス変異の仕組み」が発見されたそうです。
その変異を監視していれば人での流行が近づいているかの目安になりうるそうです。

研究が進んで未然に防げるようになるといいですね。

(鳥インフルエンザの変異についてのニュースは検索エンジンで「鳥インフルエンザ 重要な「変異」」をキーワードに指定すると見つかると思います。)


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